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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

ベースの似合う男 カラダと向き合う男

エイト TV エイト 読んだもの

気がつけば今週もすでに木曜日。

 

 

え、今そこ?ということばかりですが書きます。


▶日曜日の深夜、世(?)を賑わせていた関ジャムについて

 

私も、ベーシストなマル氏をただ息を呑んで見つめた。


言うまでもありませんが。

楽器のことがよくわからない私にもベースという楽器のカッコよさ、奥深さを感じさせてもらえました。
無理かもしれないけど、いつか自分でその弦をはじいてあの低音を感じてみたいと。

そう思うほどでした。

 


たゆまぬ成長を続ける男 丸山隆平

さらにベースが似合うように見える男 丸山隆平

その後のセッションでも絶叫しそうなのにメガネ男子で現れてしまった男 丸山隆平

 


を見続けていたら、魂が抜かれたかのようになってしまって感想が書けなかった。


感想につきましては、概ね他の丸担さまの言うとおりです。


丸投げか!丸だけに。

ああ、くだらない。最低だ。

 

 

 

このコーナーの冒頭、スラップ奏法についての豆知識的な話があったと思うのですが、この奏法に定評のある国内ベーシストとして、RIZEkenken氏が紹介されていました。


以前、友人に誘われてフェスに出かけた時、何を着て行けばいいかわからない私は友人からフェスのTシャツを借りて出かけたんですが、そのTシャツにはkenken氏のサインが入っていました。


そのフェスにはご本人ならびにバンドは出演されておらず、初めて姿を見たのは別のフェスのテレビ放送でした。
音楽に何の見識もないのに触れていいのかわかりませんが、こんなベースプレイ見たことがないと思うような、圧倒的な存在感と迫力でした。

 

このときにお名前が出たことで、ああ!と思えた。
非常に小さなきっかけではありますが、そんな一瞬をくれた友人に感謝の意を伝えたらとても喜んでくれました。

聞いたことある、とか、知ってるっていうことが、感動をずっと大きくしてくれるんだなと改めて感じることもできた。

 


▶10/15のジャニ勉について

 

ひと月近く前に遡る。


なんで見れていなかったというと、この数日後のドームツアー当落発表が怖すぎて、エイトの姿を見ることを避けていたからでした。

この週はサタプラだって見れない・・・と思っていたけど、こっちは朝の番組なので一度起きると寝て見過ごすということがしにくく、もう手が勝手にチャンネルに合わしてしまってましたが。

 

何とかドームツアーには参戦できそうで、極度の緊張からは解放されました。

 


この時のゲストはくみっきーこと舟山久美子さん。
この番組を通して、芸能通になるしかないほどいろんな人を初めて見るケースが増えているけれど、くみっきーさんはとてもかわいくてキラキラ女子でした。

生まれ変わったら絶対にこんな風にならないかん!と心底思ったけれど、一体何度生まれ変わらないといけないのかはわからない。

 

見た目からは想像がつきませんでしたが、かつてのビンボー経験から、牛丼にフレンチドレッシングをかけて食べるのがおいしいという話になり、丸ちゃんだけがわからんでもないよと共感すれば、大倉さんから
モテようとするな
と厳しめのツッコミが入る。

そのあと、丸ちゃんが言い訳のような反撃を試みるもどうも尻すぼみなので、横ちょにケンカヘタやなと言われてるのがとっても笑えた。
確かに。だけど、そんなケンカがヘタそうなところも魅力の一つではあるのだけれど。


その後も
(ゲストに)さわるな
話す前にシミュレーションしろ
など、舌鋒鋭くツッコミを受け続け、どっくんからもキツめのとどめまでさされていて、丸山強化月間か何かなのか?と思いました。

 

勝手なもので、メンバーからの放置プレイってのもいたたまれず、今回のようにめいっぱいツッコまれることで場が締まり、また笑いになっているようならば・・・といつになく安堵している自分もいた。


昨日のジャニ勉からは、丸すばでのロケの模様が放送されているようなのですが、それについては次回に続きます。

 

 

 

そして。

強引な話題転換ではありますが、言及するべきは日経ヘルス12月号である。


健康雑誌ですから、丸ちゃんのいつもの元気いっぱいな笑顔を想像して、本屋で思い切ってバッ!と一度ページを開いたところ

 

その少し翳りのある瞳と目があって、ページを思わず閉じてしまった。

 

深呼吸してもう一度開き(今本屋です)、次のページをめくってみたけど、そこには

いつも元気づけてもらえるあの弾け切った笑顔じゃなくて

 

けだるそうな、試すような、うかがうような、のぞきこむような、そんな表情が並んでいました。

 

もう一度言いますが、これは健康雑誌です。

 

どんな記事かだけ読んでそっと棚へ戻すつもりだったのに、そのままレジまで抱えて行ってしまった。


先日のviviだけでも、丸ちゃんが着ていたあの白ニットからあふれるぬくもりを享受するだけで、自分の両手からあふれそうだったのに。


健康雑誌でありながら、読者の心拍数と血圧を際限なく上げるというこの写真の羅列。

 


ここまで書いておきながらインタビュー記事は全く頭に入って来ません。
あれだけ意表をつかれた表情が並んだら仕方ないです。

 

 

来週は新しいアルバムだって出る。

その都度悶絶していたら身がもたないので、素直に喜びを受け取りたい。

 

自分自身に問いかける体の瞑想、すなわちピラティスしかないのかも?