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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

日々をとりまくジャニーズよもやま話

雑記
昨日は節分。 

ネットの中でしか会えない4人の鬼たちに思いを馳せておりました。
もちろん桃太郎も、サルも、おじいさんにも。


無病息災とクロニクル全国放送を願いながら南南東を向いて恵方巻きを食べた夜でした。




今日はあまりエイトではない話です。
言い方を変えると単にネタ切れと言うのかもしれない。



年明けすぐだったか、久しぶりにふらっと本屋に入りました。


最近は本や雑誌を買うといってもすぐにネットで買うということが増え、たまにしか本屋には行かなくなったんですが、スマホばっかりで全然活字も読んでないなということで買った本が

「怪盗山猫」
「エヴェレスト 神々の山嶺

の2冊。平積みされてたからついつい手に取りましたが、偶然とはいえ結局はジャニーズ絡みになってしまっているような気もした。


怪盗山猫はサクッと読めるものですぐ読み終わりましたが、なんだかんだで謎めいた山猫が魅力的に映り、他のストーリーも読んでみたくなった。
何か軽めのものを読みたいなというときがあるので、今度そんな気分のときにまた読んでみたい。ちなみにドラマは見れていませんが…。


「エヴェレスト 神々の山嶺」は、最近上下巻になっている文庫本を見かけたのですが私が買ったのはそれが1冊になったらしい方でした。

読書リハビリのつもりだったのに読みきれるか心配もありましたが、まだまだ序盤ながらいくつかの事象が繋がり出してきて面白くなりそう。また、なかなかネパールについての描写を読むことがなかったので新鮮です。

この映画のPRをテレビで見たとき、岡田くんがとにかくロケが過酷だったという話をしていたように思うのですが、その渾身の演技と、本で読んだイメージを映画を見て広げたいと思ったので、これはぜひ見に行こうと思っています。



本屋といえば…梅田のルクア1100にできた「蔦谷書店」に足を踏み入れてみました。
ここに何しにきたって、売り切れ続出なおそ松さんの雑誌を探しに来てみたなんて素振りは見せずに。


何て落ち着いた、おしゃれな空間。ここだけ時間の流れが違うよう。
確か真ん中にはスタバのカウンターまであって、上質なカフェみたいな雰囲気だった。
こんなところで日がな1日洋書(叶姉妹か!)なんか手にとってゆったりとぜいたくに時間を過ごしてみたいものです。



話は変わって、友人に録画のダビングを頼まれたのでHDDを確認していたら、録画の山に埋もれて「黒崎くんの言いなりになんてならない」が入っていることに気付く。
どんなんなのかもよくわからずに見てみたら2夜連続のドラマだったようで、 SexyZoneの中島くんが出ていた。


すぐ消去するつもりが…めちゃくちゃなキャラ設定にウケてしまってそのまま最後まで見てしまった。

このドラマの続編が映画になっているらしいですが、このままノリで見に行ってもいいような気がしている。


このダビングを頼まれていた番組が「紅白歌合戦」で、ちゃんとダビングできてるかを前向きスクリームで確認してみる。

これまで数回は繰り返し見ていると言っても、ほぼ丸ちゃんと伸びすぎたネバールくんに気をとられていて、ずっと確認できていなかったことがあった。

キムタクが前向きをちゃんと踊ってくれているという噂を。

それは本当でした。歌に合わせて軽く動いてくれているぐらいかと思いきや、それぐらいでもすごくありがたいのにしっかり振り付けをしてくれていたし、中居くんは後ろから横山さんにちょっかいを出していて、横山さんも歌いにくそうにしながらも嬉しそうに見えた。


画面には楽しそうな姿しか映っていなかった。


2016年になってはや一ヶ月。
もう十分すぎるほど数々の舞台裏を見た気がしたのですが、こういったところを見るだけで幸せに思えるから、それで満足できるから、どうかこれからはキラキラした表舞台を見られますように。

無病息災、クロニクル全国放送とともに願います。