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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

神回だった5/25のジャニ勉

先日5/25のジャニ勉では、私にとっての夢の共演を見ることができた。

 
私にとって、贅沢にも「今この世で好みすぎる二人」が並ぶのを見られた。
それもギャグコラボという形で。
 
ゲストは森脇軍団(松竹芸能所属)ということで、森脇健児安田大サーカス団長(敬称略)、オジンオズボーン篠宮さんだったのだが、私は以前からこの篠宮さんの顔がとても好きなのだった。
 
 
ぶっちぎりで好みの顔一位だとハッキリ気付いたきっかけは2013年の「THE MANZAI」だったが、妹によるともっと以前「痛快エブリディ!」にレギュラーで出ていた頃から篠宮さんを見てそう言っていたらしい。(私はそんなこと全く覚えてない。)
ちなみに、丸ちゃんも一時この番組のレギュラーだったそうだがそれも残念ながら全く記憶にない。
 
 
その後丸ちゃんが現れ、一位の座は簡単に変わってしまうも・・・「顔がとにかく好み」という条件だけに絞ると、かなりの僅差かもしれない。
 
 
お笑いは、どちらかといえば男前であるよりも個性的な方がそのインパクトで覚えられやすかったり、イジりがいがあるなどで得をする世界なのだとの認識はある。
現にチュートリアル徳井さんも、顔が男前なことはお笑いではハンデだというようなことを言っていたのを聞いたこともある。
 
 
ネタが面白くてこそ、はじめて「お笑い」だと思っていたのに、ネタの評価(何様?)よりも先に篠宮さんの「顔が好きだ」と思ってしまった。
結婚したことを知って軽くショックを受けたこともあった。
(丸ちゃんでは軽いショックでは到底済まないと思うが)
 
 
オジンオズボーン」というコンビをお笑い、そして漫才師として応援している方からすれば、結局顔か!このにわかファンが!とお叱りを受けるかもしれない。
ネタやその活動においては全く浅い話しかできないのを本当に申し訳なく思いつつ、お笑いかつ漫才ファンだとの意識はあるのでその点は少し大目に見ていただければ幸いです。
 
 
オジンオズボーンは、だいぶ以前漫才アワード*1などで何度か漫才を見た記憶があるが、唯一ネタを覚えているのは、大舞台ということもあってか先述の2013年「THE MANZAI」での決勝だった。
 
 
その整った顔で、唐突にダジャレや気に入った響きの音や動きを繰り出しているうち、相方*2がツッコミを放棄、今度は相方の方がそのパターンで上を行ってしまう、という展開だった。
 
 
 
 
 
こう書くととても計算された展開だったことに気がつくが、中川家フットボールアワーのようなタイプの漫才が好きな私にはまあまあ型破りに写ってノリきれないところもあった。でも何度も録画を見返しているうちに段々とクセにはなる感じはあった。
 
 
それはともかく・・・このような芸風なら、もうどうしたって丸ちゃんを重ねるしかない。
だから、ゲストで篠宮さんの名前を見たとき感無量だった。きっと二人で一緒に何かやってくれるはずだと思った。
 
 
ということで、つまりは期待通りに、好みすぎる二人の、さらに松竹またはジャニーズきってのギャガー*3な二人のギャグコラボを見られたことがとても嬉しかったんである。
 
 
ただ、丸ちゃんのいつもの突き抜けた感が少々足りなく感じたのは、やはり、今の彼はもう「マクベス」だからなのだろう。
 
それでいいと思うし、それが自然だと思う。
 
 
 
この放送から、エイトブンノニのロケは「玉造編」がスタートして、ヒナ丸の元レコメンコンビ復活となった。
ヒナちゃんの、あの容赦のない発言がテンポ良く飛び出していてめちゃくちゃ面白かった。来週からも楽しみです。
 
 
今日は、いつも以上に自分でも誰が興味あんねん!と思わずにいられない内容だと気が付いている。でも書かずにいられなかった。
 
 
最後まで読んでくださった方、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
私にとっての神回をありがとう。

*1:かつて行われていた高校生を審査員とする漫才コンテスト

*2:高松さん

*3:今回のジャニ勉で知ったけれども、ギャグ発信者をそういうらしい