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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

愛のキーワード「1173」~関ジャムにユニコーンがやってきた~

「関ジャム」がすっかり手付かずとなってしまっていた。

実は正直なところ・・・私にとって見たいかどうかがエイトではなく、ゲストによって左右されているみたいなのである。何様発言すみません。


でもでも、ある程度録画がたまったのでBlu-rayに入るだけそのままダビングした後、セッションの部分だけに編集していると、「早く見といたらよかった」と思う回がいくつかあった。


今さらですが、書き出してみる。

 


秋桜
すばさんの歌声が沁みた。こういう郷愁を誘う曲との相性が良いことに改めて感動。
上手いからこそボーカルに変化がつけられるのかもしれないけど、あまりアレンジを加えていないような、こういう歌い方も似合うし、好きだと思った。

 

 

「ANOTHER WORLD」
♪よそ見しないでぇ〜のところ、丸山ボイスはノリノリな曲でもあえて引き算な歌い方で、セクシーに余韻を残してくるせいで頭から離れない。

 


「民衆の歌」
みなさまのブログ等で相当素晴らしいという噂は聞いていたのに今になって見て後悔。遅かった。
丸ちゃんはちょうどマクベス期の頃になるのか?わからないが、なんてゼイタクな共演!!
声量や佇まいの迫力というのか、専門の方々とそういうのを比べたら見劣りしてしまうかもしれないけど、丸ファンにとってはマクベスに続く可能性を感じさせてもらった共演だと思った。

 

 

他にも「つけまつける」のヤンマーのダンスが好きでリピートしたり、さすがに[Alexandros]はカッコいいな人気あるのわかるなとか、ゲストによるとかえらそうなことを言ってる場合ではなかったようである。

 


でも今回は、積極的に見ました!ユニコーン

 


ユニコーン、本当に大好きだった。久しぶりにメンバーが揃っているのを見て本当にワクワクした。
川西さんとテッシーがなんだか小さくなったように感じて、本当に失礼ながらおじさんになったなあと思ったけど、何年経っても彼らが私のカリスマであることに変わりはないなと実感した。


余談ながら、「好きな顔」、あくまで「顔だけ」にフィーチャーした場合、私はベースのEBIの若かりし頃の顔が大好きだった。今も人生史上好きな顔ベスト3にランクイン中である。

誰にも聞かれていないのに一応3人を挙げてみると、デビュー当時の堂本光一様、若かりしEBI、オジンオズボーン四宮である。

 

丸ちゃんは、もはや顔以外にも魅力を知りすぎてしまって収拾がつかなくなっているので、別枠扱いということで。

 


思えば、バンドの演奏でベースの音を追うというのもこのときからだと思い出した。
EBIファンになってから今もなお変わらずベース担当を追わせるというのもなんだか偶然とは思えない。(勝手に)

 


即興での曲作りの過程を見せてもらえたのも面白かった。好きなアーティストのこういうところを見れるのは本当に楽しい。

コードがわかる人になって、当たり前のようにサラッとコードを口にしたりして今ここに参加したい!と心から思った。

わかりやすいロックンロールな曲調とか、心情とか共感とか特に意識してない歌詞、だいぶふざけているのに完成度は高いところ、変わらずそういうところが好きだと思った。
おかげでずっと♪たまごはーんはーんはーんはーんGOが離れない。

 


セッションは、「WAO!」だった。ユニコーンが出てくれたら「服部」であの前奏をエイトが演奏するのをぜひ聴きたいと熱望していたが、「WAO!」、よかったです。

 

♪愛のキーワード1173のところでアップになったすばさんがカッコよすきて、今日の記事タイトルにしてみました。

 


でも1つ言うと、丸ちゃんが演奏に参加してなかったのは残念だった。
ベースを弾いてるのはEBIなのに、本家の人なのに、なんだか消化不良と思ってしまった。
私の中で時は移ろっていることをしみじみ感じました。

 


そういえば、ユニコーンが再結成したときのライブ、行きました。
ライブ当日まで「WAO!」を何回も聴いたり、ライブで「おかしな2人」を聴けて懐かしいやら嬉しいやらで半泣きになったり、グッズのストラップを買ってしばらく携帯につけていたことなんかも思い出した。

 

 


まるっと見ただけで細かいところはよく見れてないのでユニコーンの話ばかりしてる気がしますが、とにかく好きなアーティストが一緒に並んでる姿を見ることができて、ユニコーンにまつわる思い出も引き出してもらえて、満足しかない回でした。

 


そういえば、この間エイトは全国デビューから12周年を迎えたんですね。

おめでとうございます。

 


これからの10年後とか、エイトがどんな仕事に軸を置くのかはメンバーで違っているのかもしれないけど、揃ったときには楽しそうにバンドやってくれるとか、やっぱり笑いに走ってるとか、変わらんなあ、やっぱり好きやなあって思わせてくれるグループでいてほしいな、と思った。(今でもじゅうぶんそう思っているけど)