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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

一カ月ぶりに、エイトにまつわることをいくつか

なかなか書きたいことが文章としてまとまらず、だいぶ間があいてしまった。

 

やっとまとまったというわけではないが、この間のことをあれこれをつなげて書いてみた。

 

 

まずドームツアーの発表があった。いつの話だよとお思いでしょうがずっと何も書いてなかったので一応触れさせてください。

1/12(木)13(金)と無事京セラ参戦となりました。
気になるセトリ、どうなるんだろう?私もカップリング曲に期待する一人として丸ちゃんの声多めな「Can't U See?」を熱望しつつ、でも普通に、ほんとに普通に「ブリュレ」や「WASABI」のダンスも見たい。「WASABI」は去年の今年はさすがにないか。


山田の「The Light」も見たいけど、tornの「Steal Your Love」がtornって感じでたまらなく良かった。この曲で「カッコいいってこういうことやで」ってのを見せつけてほしい。


個人的に今回のユニバでたこ焼きなツアーロゴをとても気に入ったので、これをうまく取り入れたヲタバレしなさそうなグッズが出ないかなあとこちらにも期待している。大きすぎるとかではなく、さりげない大きさの何か。って何があるだろう?


そういえば、最近エイター友達との間で、やっぱりペンライトはたこ焼きなんだろうか?と話になった。そろそろ普通サイズの普通の形状のペンライトが欲しいと言うので全く同感だったのですが、私たちの要望は届くんでしょうか?
まあ結局どんなのでも買うので関係ないといえばないかも。


グッズといえば、今回の嵐のグッズが本当にかわいいかった。ライブには行けないけど欲しくて仕方ない。

 


そして、「パノラマ」のPVをまだ見れていない間にもう次の「NOROSHI」解禁。「キングオブ男」路線ではなく、バンドを期待させるかっこいい仕上がりとの噂はちらほら見かけた。第一印象で驚きたいので、エイターさんの新曲関連の記事はまだ読めておりませんが、つくづくタイトルは漢字かな表記じゃなくてアルファベットにして正解だなと思っていた。いらんこと言ってないで、速やかに聴けるところを探すとします。

 

こないだ映画を見に行ったときに土竜の唄のポスターを見かけたら、もうまぶしいぐらいに全面黄色で、通気性ゼロみたいな濃いぃイメージがよく伝わってきた。
映画はあまり見たいと思えないのですが(すみません)、以前よく読ませていただいていたブロガーさんが、「映画の感じは苦手だがエンディングでエイトの曲を大音量で鑑賞できるのは悪くないかも」って書かれていて、なるほどそんな粋な楽しみ方が!と思ったことがあった。

 


そしてそして、最近溜まりがちになっている「ジャニ勉」で、先週のゲストが中島美嘉さんだったことにビックリし、驚きついでに見たらすごく面白かった。
関ジャムはわかるのだが、まさかジャニ勉にまで。
トークがはずんでいたのも「関ジャ二さんだからですよ~」と言ってくれていたことに、単にエイトのファンというだけで関係ない私まで誇らしくなった。それにしてもクールビューティなイメージの中島さん、この日のメイクやファッション(私服らしい)、話し方全部かわいかった。違う一面を見れてすっかり好きになりました。

 


さらにエイトブンノニを見たのも久しぶりで、このところ横丸だったなんて知らなかった。マップの完成度を見てるとたぶん最後の回のよう(未確認)。
横ちょの地元の大阪市此花区で、昔よく通ったというたこ焼き屋さんとお好み焼き屋さんを巡っていた。


横ちょが昔を思い出して、懐かしがったりはしゃいだりしてる姿がとてつもなくかわいかった。それを出すぎることなく、隣でナイスリアクションを見せつつ視聴者の共感を呼ぶ丸ちゃんとのベストマッチ感がすばらしく、とても癒された。

 

15個100円というたこ焼きもすばらしいが、お好み焼きが本当にめちゃくちゃおいしそうだった。


私はソースが苦手なのに粉ものは好きという矛盾を抱えているが横ちょの思い出がいっぱいつまったこの2件はぜひとも行ってみたくなった。

 

 

さて、今日はリサイタルフラゲ日。8月に参戦してから3カ月。もう映像化?!で今日フラゲ日という時の早さに驚くばかりである。

 


実は何を思ったのか買おうかどうしようか相当迷っていた。


ときどき考えていたのは…企画面からF誌の話まで含め、トータルにマネジメントは今きちんと機能しているのだろうか?ということだった。
ここの事務所がきちんと機能することは、いわゆる世間の非常識を意味していることが多いのかもしれないが、その鉄壁にヒビ割れを感じることが、なんとなくエイトへの不安材料につながって見えたり。
誰の意向なのか、主語は誰なのか見えないというか。

 


結局、特典が丸山編集長監修のフォトブックと知って速攻買ったのだから迷うだけムダだと思うのに、でも迷うという一人ラリーを続けていた。
そして、今日DVDが届いたら早速見るわけなのに。まさにムダな時間の使い方。


本当ならここを掘り下げて、一つのテーマで書ききれるような観察力や考察力があればなあと思うのですが私には力がなくて無理だった。
インフィニティのような自主レーベルとは何ぞやとかもわかったようでわかっておらず。うまくネットの波に乗せられる自信もないので、逃げるようにこの辺で。

シェアハウスしたいジャニーズ

10日だったか、夕方の番組にてエイトのドームツアーでのキッズンダンサー募集の件について見ました。
そのときは「へえー」という感じだったのが・・・ネット界隈はすでにザワついていた。
このこと自体に対してどうこうというより、ザワつき案件が続きがちなことにちょっと疲れ気味にもなってしまう・・・。
そろそろ慣れないといけないのかもしれないし、自分にとってマイナスに感じる意見に引っ張られないようにすればいいだけのことかもしれない。
ひとつ言うなら、こういう告知はエントリー前にしてくれたら良かったのになとは思う。まだ明日までエントリー中だし、まず参戦できるかどうかもわからない状況で筋違いかもしれないけど。

 

 

というわけで、こんなときこそジャニーズファンを楽しまねばとこちらのお題に便乗させていただきました。

 

 

 

yabutubakki.hatenablog.com

 

 


最初は自分の頭の中だけで完結させておこうと思ったんですが、いろいろ吹き飛ばしたくてやってみることにしました。

 

 

 


【料理を作ってほしいジャニーズ】
エイトで料理が得意とされる大倉氏だとどうも照れてしまいそうなので、鉄腕DASHのイメージなら向き合えそう。よって松岡氏。いつも手際の良さに惚れ惚れするので「小僧、まだまだだな」とかいじられながら豪快に教えてほしい。
また、「相葉マナブ」を見ていると、何をやってても癒ししかない相葉ちゃんと一緒にワイワイ料理して、何でも「これおーいしー♡」と言ってくれてかわいく食べる相葉ちゃんを見たい。

 

 

 

【朝起こしてほしいジャニーズ】
えぇ?!そんなそんな。自分で起きますから。や、でもせっかくなので誰にしよう・・・。
朝目覚めたときにありえないぐらい美しい顔が目に入ったら一気に目が覚めそうなので山田涼介さんで。

 

 

 

【夜一緒に寝たいジャニーズ】
またこんなん!恐れ多い。誰にしよう?!
複数回答OKとのことなので…ここも相葉ちゃんで。やはり一日の終わりは癒しが重要。有岡くんも私の中では癒し枠なのでどちらでもお手すきの方で。

 

 

 

【洋服を一緒に選びたいジャニーズ】
キスブサのイメージしかないが、いつも優しく洗練された振る舞いをしてくれそうな藤ヶ谷さんで。
決して自分で選んだ洋服が似合わなくても、真っ向から否定せず、やんわり気づかせておしゃれに導いてくださるのではないかと。

 

 

 

【勉強を教えてほしいジャニーズ】
ここはやっぱり櫻井さん。そのお育ちとエリート家系に育まれた頭脳に非常に興味がある。
でもこっちの理解が遅いと「ああ、もうその問題ムリそうだから次行って」とか真顔で言われてしまいそう。

 

 

 

【楽器を教えてほしいジャニーズ」】
恥ずかしすぎて自担を登場させるつもりはなかったが、ここは思い切って丸山さんにしてみた。
教えるのが上手かといったらあまり上手ではなさそうで不安は残るが、目的はそこではなくて距離を縮めることだからノープロブレム。
私がうまくコードが抑えられないところを、抑えられるように四苦八苦して教えてくれてるのを見て笑いをこらえてるのがバレて、「もぉ!まじめに聞いてる?こう、こうすんの!」と大きな手でギュギュっと包み込んでほしい。
ぎぇぇーーー、妙に具体的ですみません。ですがもうこれ以上は恥ずかしくて限界。(ここまで書いといてど厚かましい…)
この話は弦押さえないと成立しないのでギターかベースでお願いします!

 

 

 

【一緒にゲームしたいジャニーズ】
ゲームと言えばニノさんを思い出すが、私はゲームが下手で、しかもすぐ飽きるので相手にしてもらえそうにない。
かつてゲームがヘタと言われてたすばるさんとだったら・・・互角に楽しめるかな。(ほんまに失礼)

 

 

 

【職場や学校に送り迎えしてほしいジャニーズ】
城島リーダーに「気ぃつけて行っといでや~」「おかえりぃ〜疲れたやろ?」って言ってほしい。完全におかん枠。

 

 

 

【一緒にショッピングしたいジャニーズ】
一日中あちこち歩き回ってもずっと一緒に付き合ってくれるのではないか?という無茶な願いを込めてヤスくんで。
「どっちがいいかなあ?」と迷っても真剣に考えて選んでくれたり、「やっぱりやーめた!」ってときも「しゃーないな」って許してくれそうな気がする。許してー。

 

 

 

【一緒に海・プールに行きたいジャニーズ】
せっかく海に来たのに、照れ隠しなのか「もう俺日焼けしたないねん」とか言って一緒に泳いでくれず、バーベキューの準備に明け暮れている横ちょをからかいたい。

 

 

 

ダンスを教えてほしいジャニーズ】
大野さんにジャニーズ随一のしなやかなダンス(自分調べ)に魅了されながら教えを乞いたい。どうやったらそんな流れるように踊れるのか尋ねても「うーん、なんだろうね」とか他人事のような感じではぐらかされそうではある。
ほか、千賀くんはダンスが上手で、小さいころから一生懸命ダンスをやってたと最近知ったので、キラキラした瞳でダンスについて熱く語るところを微笑ましく思いながら手取り足取り教えてもらうのもいい。

 

 

 

【LIVEのDVDを一緒に見たいジャニーズ】
誰かと一緒に見るなら、なんだかんだ言いながら見たいので、わかりやすく冷静に物を言い放つ大倉氏が理想。関西ノリの人がいいかな。WESTメンバーのキャラをあまり把握できてないが誰と見ても楽しそうな気がする。

 

 

 

【こっそり恋愛したいジャニーズ】
ひぃぃぃぃぃ。誰にしよう?
エイトだったら・・・信ちゃんがいいなと思ってみたものの、「なんで秘密になんかせなあかんねん?」って公開されて終了〜となる可能性があるので錦戸さんで。
錦戸さんはすぐ顔に出る印象なんで、なんだか周りにバレそうで意外とヒヤヒヤものかも?ニヤニヤ。

 

 


恥ずかしくて最後までたどりつけないかと思ったのに、書き出したらノリにノって一気に書いてました。非常に楽しかったです。ありがとうございました!

愛のキーワード「1173」~関ジャムにユニコーンがやってきた~

「関ジャム」がすっかり手付かずとなってしまっていた。

実は正直なところ・・・私にとって見たいかどうかがエイトではなく、ゲストによって左右されているみたいなのである。何様発言すみません。


でもでも、ある程度録画がたまったのでBlu-rayに入るだけそのままダビングした後、セッションの部分だけに編集していると、「早く見といたらよかった」と思う回がいくつかあった。


今さらですが、書き出してみる。

 


秋桜
すばさんの歌声が沁みた。こういう郷愁を誘う曲との相性が良いことに改めて感動。
上手いからこそボーカルに変化がつけられるのかもしれないけど、あまりアレンジを加えていないような、こういう歌い方も似合うし、好きだと思った。

 

 

「ANOTHER WORLD」
♪よそ見しないでぇ〜のところ、丸山ボイスはノリノリな曲でもあえて引き算な歌い方で、セクシーに余韻を残してくるせいで頭から離れない。

 


「民衆の歌」
みなさまのブログ等で相当素晴らしいという噂は聞いていたのに今になって見て後悔。遅かった。
丸ちゃんはちょうどマクベス期の頃になるのか?わからないが、なんてゼイタクな共演!!
声量や佇まいの迫力というのか、専門の方々とそういうのを比べたら見劣りしてしまうかもしれないけど、丸ファンにとってはマクベスに続く可能性を感じさせてもらった共演だと思った。

 

 

他にも「つけまつける」のヤンマーのダンスが好きでリピートしたり、さすがに[Alexandros]はカッコいいな人気あるのわかるなとか、ゲストによるとかえらそうなことを言ってる場合ではなかったようである。

 


でも今回は、積極的に見ました!ユニコーン

 


ユニコーン、本当に大好きだった。久しぶりにメンバーが揃っているのを見て本当にワクワクした。
川西さんとテッシーがなんだか小さくなったように感じて、本当に失礼ながらおじさんになったなあと思ったけど、何年経っても彼らが私のカリスマであることに変わりはないなと実感した。


余談ながら、「好きな顔」、あくまで「顔だけ」にフィーチャーした場合、私はベースのEBIの若かりし頃の顔が大好きだった。今も人生史上好きな顔ベスト3にランクイン中である。

誰にも聞かれていないのに一応3人を挙げてみると、デビュー当時の堂本光一様、若かりしEBI、オジンオズボーン四宮である。

 

丸ちゃんは、もはや顔以外にも魅力を知りすぎてしまって収拾がつかなくなっているので、別枠扱いということで。

 


思えば、バンドの演奏でベースの音を追うというのもこのときからだと思い出した。
EBIファンになってから今もなお変わらずベース担当を追わせるというのもなんだか偶然とは思えない。(勝手に)

 


即興での曲作りの過程を見せてもらえたのも面白かった。好きなアーティストのこういうところを見れるのは本当に楽しい。

コードがわかる人になって、当たり前のようにサラッとコードを口にしたりして今ここに参加したい!と心から思った。

わかりやすいロックンロールな曲調とか、心情とか共感とか特に意識してない歌詞、だいぶふざけているのに完成度は高いところ、変わらずそういうところが好きだと思った。
おかげでずっと♪たまごはーんはーんはーんはーんGOが離れない。

 


セッションは、「WAO!」だった。ユニコーンが出てくれたら「服部」であの前奏をエイトが演奏するのをぜひ聴きたいと熱望していたが、「WAO!」、よかったです。

 

♪愛のキーワード1173のところでアップになったすばさんがカッコよすきて、今日の記事タイトルにしてみました。

 


でも1つ言うと、丸ちゃんが演奏に参加してなかったのは残念だった。
ベースを弾いてるのはEBIなのに、本家の人なのに、なんだか消化不良と思ってしまった。
私の中で時は移ろっていることをしみじみ感じました。

 


そういえば、ユニコーンが再結成したときのライブ、行きました。
ライブ当日まで「WAO!」を何回も聴いたり、ライブで「おかしな2人」を聴けて懐かしいやら嬉しいやらで半泣きになったり、グッズのストラップを買ってしばらく携帯につけていたことなんかも思い出した。

 

 


まるっと見ただけで細かいところはよく見れてないのでユニコーンの話ばかりしてる気がしますが、とにかく好きなアーティストが一緒に並んでる姿を見ることができて、ユニコーンにまつわる思い出も引き出してもらえて、満足しかない回でした。

 


そういえば、この間エイトは全国デビューから12周年を迎えたんですね。

おめでとうございます。

 


これからの10年後とか、エイトがどんな仕事に軸を置くのかはメンバーで違っているのかもしれないけど、揃ったときには楽しそうにバンドやってくれるとか、やっぱり笑いに走ってるとか、変わらんなあ、やっぱり好きやなあって思わせてくれるグループでいてほしいな、と思った。(今でもじゅうぶんそう思っているけど)

#じゃにおたバトン 書いてみました

ブロ友さんはじめ、いくつか記事を読ませていただいて私も書いてみたくなりました。

便乗すみません。

 

元はこちらのブログです。

 

okometokaraage.hatenablog.jp

 

 

 

【名前】
せとかです。
悩みに悩んで、結局担当カラーのオレンジつながりで、柑橘オレンジの種類一覧から、響きが良くて短めなのを選んだ。

 


【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

名前:丸山隆平
好きなところ:たくさんありますが、1番は声。
マクベスでは、甘い声から不安そうな声、悪魔な声にドSな声まで、ありとあらゆる声が聞けました。

 

担当になったきっかけ:
しつこいぐらいに書いてますが、ジャニーズ愛仕分けで聞いた「ボクの背中には羽根がある」を歌う声が本当にステキだったこと。
それから全てがカッコ良く見えてしまい、気になって仕方がないのでライブ映像を順番に追っていた矢先、JUKEBOXのブリュレ~LIFEのバンドで一気に「関ジャニ∞」のファンになる。こんなに本格的にやっているとは知らなかったので、その熱量と本気さに圧倒された。

 


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

かつてSMAPも大好きだった。でもメンバーのエピソード系などにはまったく興味なし。

なので、ヲタの夜明けは、実はJr全盛期だと思う。
すでにヲタだった友人から借し出された録画を見たら(確か当時のMJか何かだったと記憶する)、もうそのまま突き進んでしまいました。

当時はJr単独のコンサートもありましたが、決してメインではない人達を隙間から見つけ出したり、誰のツアーにつくのかを予想してチケットを取る、という状況に職人になったかのような、何とも言えない奥深さを感じていた。
実は、この頃の丸ちゃんもうっすら覚えているが、まさか今になってこんなことになってしまうとは。

 


【担当遍歴】
うちわを何度か買ったことがある という人たちと定義しまして以下順に。

 

稲垣吾郎
とにかく顔が好きで、それだけで100%満足していた上、吾郎だけしか見ていなかったので、ダンスが苦手なことはまわりにイジられ出すまで気が付かなかった。
実はどんな人?とか何を語ってるかとかも興味がなく、ただ姿を見れれば満足だった。


二宮和也
明確なきっかけが思い出せないが、短期間だけ。しかし、嵐だと今でもニノが気になる。
先日のシャッフルメドレーでの「太陽がいっぱい」では、底知れぬアイドル性を見せられた気がして何度も見返してしまった。

 


屋良朝幸
猫みたいな目とダンスの上手さと華麗なるアクロバットを見て瞬殺だった。
今でもMステで昔のKinkiが映ると無意識にバックを探してしまう。
エイトのブリュレやDye D?が彼の振り付けだと知ったときには泣けました。


丸山隆平(現)

 


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

山田
やはり私はこの二人が大好きだ。この二人にしかわからないことあるんだろなあと想像しながら見ている。
ほのぼのしてるのに良きライバル、のような。
そして、山田で続く歌割りは何よりも嬉しい。最近だとWASABI


あと、シンメというと反射的に屋良翔を思い出してしまいます。

 


【1番心に残ってる現場】
エイトに関してはまだ3回しかないのですが、昨年の福井でのリサイタルが初現場だったため、やっぱりテンションが普通じゃなかった。
昨年のリサイタル、全滅で屍のようになっていたところに急展開でチケットを譲っていただけることになり一気に息を吹き返したという経験をした。テンションの上下が激しすぎて身が持たないと思った。

 

 


【初めて行った現場】
エイトでは上記

 


【最近行った現場】
関ジャニ∞リサイタル真夏の俺らは罪な奴 和歌山

 


【次行く現場】
未定。
この冬もエイトのドームツアーがあると信じて、京セラドームのどこかに入れていたら嬉しいな、と思ってます。

 


【記憶に残ってるファンサ】
自分に向けられているという経験は残念ながらまだない(思い込みならある)

JUKEBOXのイツマイにて、トロッコ上で舌ペロってするところ。
誰かへのファンサなんだろうけど、あの表情はかわいすぎる。

 


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

難しい!気分で変わるのでなかなか定まりませんが、今日の気分だと

 

マイナス100度の恋
浮世踊りビト
夕闇トレイン


丸山パートではCan't U see?
山田のパートが続くところが好きな急☆上☆Show!!と一秒KISSもいい。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

非常に難しい。

Masterpiece
クルトン
Fight for the eight

【番外編】LOVE&KINGのメンバーのダン

振りについての引き出しが少なく、あまり思い浮かばなかった。

というか、LOVE&KINGのダンス、完全版をちゃんと収録してくれなかったことをまだまだ根にもっている。これからも持ち続ける。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

エイトなら、キングオブ男とか面白そう。一緒にわちゃわちゃできそうなもの。
WASABIとかで一緒に決めてもみたいかも。


あと、今はどんな感じなのかわからないのですが、やっぱりKinkiのバックにつきたいと思うだろうなあ。
雨のメロディとか、やめないでPureが理想。

 


【1番好きなペンライト】
持っていないのですが、JUKEBOXのクチビルマークのが欲しい、とフリマサイトを見て思ってます。
十祭のちょうちん型もかわいい。

 


【1番好きな衣装】
シンプル・イズ・ベスト!で、パッチの黒スーツが最強か?

関ジャニズムのMasterpiece~フローズンマルガリータの黒いジャニーズっぽいのも良かったし、「言ったじゃないか!」の白い衣装も好きです。


担当以外では、嵐がハワイで着てたイエローと白×ブルーのストライプの衣装。

 


【よく買う雑誌】
丸山祭りのとき以外はあまり雑誌は買わないようにしている。

 


【この映像は見て欲しい!というオススメ】
JUKEBOXでのバンド
そのままビースト!!や狩(仮)まで見て、男気に驚いてほしい。

 

ほか

バラエティ力なら関パ二

メンバー愛ならほほえみデート

揺さぶられるならカウコンのdesire

 


【ジャニヲタになる前の趣味は?】
エイターになる前はKPOP。今のことはよく知らないがFTISLANDイ・ホンギの歌唱力が忘れられず、今でもよく聴き返してしまう。
少女時代はGENIEが好きすぎて、韓国語版も日本語版も何度聞いたかわからない。

継続中なのは野球観戦。長年阪神ファンですが、今年はただただ藤浪が心配。
そして今年こそは、広島、日本シリーズ行ってほしい!蘇った新井を心から応援してます。
高校野球も大好き。体力があったらやはり甲子園まで観戦に行きたいがもう自信がない。

 

ほか、色々なバンドを見るのも好きです。

 


【最近気になっている子】
子って言っちゃうと失礼なんですが、舞祭組。特に横尾さん。
毎週誰かが出てくれるので、プレバト!が楽しみで仕方ない。

 


【最後に一言!】
自分語りが苦手なため、あまり語らないブログにしてたのですが、過去をカミングアウトすることで自分と向き合うことができました。
こんなの、初めて♡


楽しかったです!!!
ありがとうございました!

※ネタバレあり※関ジャニ∞リサイタル和歌山8.21

ネタバレしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


8月21日、和歌山ビッグホエールでの一部の公演に行ってきました。


和歌山まで自宅から片道約3時間。日帰りなのに遠征レベルの移動時間。
特急くろしおの料金を惜しんで在来線で行ったからに他ならない。

和歌山の遠さを甘く見ていた。そして会場付近は日陰が少なく、とっても暑かった。

会場の外にある大行列のトイレに並んでしまって思わぬ時間をとられ(中のほうが断然空いてた)、急いでグッズを買って、コンビニで買ったおにぎりを飲み込むように食べて、バタバタと席に着いたときにはグッタリ、そのまま間もなくライブに突入してしまった。

 


というわけで、いつも以上にあまり記憶にないのですが、思い出せることだけをつらつらと並べる、単なる感想文となります。
また、メドレー内やMCでのメンバーの発言はかなり曖昧ですので、だいたいそんな感じということでお読みください。

 

 


入場から宣誓!!
しまった~!「エイトエイターOh!」を1度もまともに聴かずにここへ来てしまったぁー。モニターの歌詞を見ながらでもよくわからない。

今年も丸ちゃんの声で宣誓。
残念ながら貴重な肉声がちょっと聞き取りにくかったけど、辛いことがあってもー?という言葉を挟んでたよう。
何か、辛いことあったの???


そのまま、「罪と夏」に突入。1曲目から来るとは予想外で心の準備ができていなかった。
自担を探しているうちに終わってしまって、あまり歌の印象がない。もったいない。
エイター側はあのひまわり型ペンライトを派手に振らないといけないのか?!と思っていたが、普通に胸元で振るだけで良かった。

 


一秒KISS
ネタバレを避ける中、これは前もって知ってしまっていたが、前奏が始まると疲れも吹き飛んで、新鮮な気持ちで聴けた。
丸ちゃんの1番のパート、♪少し小さなぁ~君の傘ぁのなぁかでぇーのところ、いつもの甘い声で崩れ落ちそうになる。
あとは、エイトが踊ってくれていて感無量と思っていたらトロッコ移動。
丸ちゃんが、自分の髪に差した花を客席に投げているのは見えた。
あれは担当カラーのひまわりだったのか?横山さんの花は黒に見えたんだが、なんかミステリアスでかっこいいと思った。

 


Dear Summer様!
これも驚きの選曲!もう盛り上がるしかない。ここにきてライブに来たという実感がようやく湧いたかもしれない。
サビの部分はなかなかテンポが早く、あのひまわりペンライトをちゃんと振れなかった自分が残念。

ハモリかどうか?とか聞き分けるのは苦手なのですが、この曲のハモリってめちゃくちゃ完成度高いなあと思いながら聴いていた。高いですよね?(誰に聞いているのか?)

 


あいさつ
丸ちゃんはパーンではなくて、ピコがどうのこうの言っているがあの時も今もやはり意味がわからないので、意味はなかったんだと思っている。
ヤスくんが、僕たちをなめまわしてってくださーい的なことを言った気がする。2回も。

 

 

ジャニーズメドレー

ヤスダーランドというパークに遊びにやってきた設定で進んだジャニーズメドレー。

誰がどれでどうというのはちょっとよくわからない。

 


いきなりSMAPの「Bang!Bang!バカンス!」が来て、ややこの間の出来事にフラッシュバックが起きそうになるも気を持ち直す。
全員でオープンカー(のようなモノ)に乗って登場していた。
今思うとヤスダーランドへGO!って設定だったってことか。

それにしても、この曲って歌い出しから音取るの難しそうだなと思った。


「クイズの館」へ。ヤスダー支配人(仮称)が出すクイズの答えが
湾岸スキーヤー」のspring summer autumn winter and you
の季節のいずれかになっており、最後のyouのところで横ちょがステージ下から登場させられてしまう流れ。

「1番暑いのは?」

だと、summerが正解で、さらに最後のyouで無理やり横ちょがステージ下から引っ張り出される。

フラフラすんねんけど~呼ばれたからしゃーないやんといったイヤイヤな体での登場。
このパターンで数問やったあと、中国でめでたいとされる生き物は?
では、you→Ryuになって丸ちゃんに差し変わっていたり。
結局誰が優勝って、クイズに参加しているつもりのなかった横ちょというオチ。


その後、お化け屋敷へ入った後の「Dye D?」には驚いた。
まさかまさか、これが聴けるとは感動!!ネタバレ避けて来て本当に良かった。

丸ちゃんのパートの声がまた涙モノ。宝!!

さっきまで着ていた衣装が、羽織ったマントから見え隠れするから、ヤスダー支配人(仮称)さんは短パンなんだけども、各々が付けた仮面からのぞく顔がみんなかっこいい。

サビのすばるのパートがとにかく上手すぎで聴き惚れていたら、
Never Let's you goの箇所が
熱中症に変えられていて、そこで横ちょがフラついて倒れる。ってのを数回。あ、昨年のナポリタンパターン?

さっき、クイズコーナーで横ちょがフラついていたのはやはり熱中症のフリだったようで。

その後熱中症が横ちょからヒナちゃんへ感染ったのか、ヒナちゃんが熱中症で死んでしまう。

なかなかわかりやすく書けないのだが・・・見ていても展開がよくわからなかったから、というか別にわかろうとしなくてOKなコンセプトだったのかもしれないが、ヒナちゃんが天に召されるシーンは友人の話によると、「Another」の再現では?ということらしい。
もちろん私は当時のことはわかりませんが、そういえば「Excite!!」の中に似たようなシーンがあるにはあった。

 

「DyeD?」に関しては、サビの部分のすばるの歌をあのままもっと聴きたかったし、ダンスもあのまま続けて見せてほしかったなあ、という思いもある。(グチグチ・・・)
でも、これがリサイタルだから仕方ないか。

 

その後、「夜空ノムコウ」を歌いながらヒナちゃんを偲んでいると、KINGとなって再登場、「台風ジェネレーション」を全員で歌い、チャンチャン、終了といった流れであった。

 

 

クロニクルコーナー~イケメンカメラ目線~

前日の公演でもすばさんの初老っぷりが見事だったらしく、メンバー内で和歌山はなんかあるな、というような話題になっていた。

特筆すべきは、最後にMC大倉氏にブサメンに選ばれてしまった錦戸さん。
選ばれると思ってたーーーと騒ぎつつ、変顔の写真を撮ってみたいってなったのか、わざとジャンプしているところを撮ってみると
あのどっくんが・・・どっくんが結構な初老顔になっており軽くショックを憶える。今となってもなかなか忘れ難いショットでした。

 


MC

宣誓での丸ちゃんが、「辛いこと」って言ってたことについてメンバーから触れられる。
お気に入りのグリーンのクロコダイルのお財布をなくしたらしい。
現金13万8000円のほか、カード類、保険証も入ってたそうで、相当凹んでいるらしい。
どこのブランドの財布かは頑なに答えてはくれないのに、財布の値段は80万(☆o◎)
と迷いなく即答し、メンバーから総ツッコミを受けていた。

80万という値段のことをイジられると「ほらあ、僕車とかやらへんからぁ」と釈明。
(車)やらへんて、酒タバコみたいに言うな~と突っ込まれていました。


※こちらのお財布、名古屋公演にて無事見つかったとご報告があったようで、ほんとに良かったです。

 


ほかにも、前にバイク買ってた話を振られ、
「あー、全然乗ってない、車庫に置いたまま。バッテリー上がってるもん♡」
みたいな、軽い口調で話していました。なのに、その額400万だなんて。更なるツッコミ攻勢を受けていたことは言うまでもない。

 

それにしても、丸ちゃんてばなんだかんだで、やっぱりやっぱりスターなんだなあと思った。
親しみやすいのをいいことに、庶民派なんだと思っていた。やっぱり果てしなく遠い人なんだなあ(当たり前である)

 


パノラマ(新曲)
当然ですが初めて聴くため、聴きどころがどこか考えながら食らいついていたら、今年も来ました。お近づきの時間です。

この「パノラマ」の途中から、横丸がスタトロに移動するのを目の端にとらえ、途中から新曲どころではなくなる。
私はスタンド席で、自分の座席の数列後ろの通路を、丸ちゃんの後ろ姿が高速で過ぎ去っていった。
背中なんかの立体的な厚みは感じることはできて、おお3次元!と思ったが顔は全く見えなかった。

 

その後、順番に外周トロッコが高速で去っていく。

横ちょもほぼ後ろ姿、ヒナちゃんはばっちり顔と八重歯とうっすらヒゲの青いところを見れたが、噂の全方位ファンサというのか?特に狙いは定めていないように見えた。
大倉氏とどっくんは横顔を何とか見ることができ、今年も美しい鼻筋を確認。その造形は完璧だった。
すばさんはやはりオーラ全開。友人のベテランエイターさんが、すばるは何もしなくていいと常々言っているのに納得。

そして、ヤスくん。本当にカッコよかった。今回一番覚えている。
金髪がめちゃくちゃ似合ってたし、少し痩せたように見えて、いつも以上にキラキラしていてセクシーが全開。参りました。

 

やはり、この外周トロッコにはただならない興奮を与えられたのか、その後あっという間に終わってしまった気がするが、バンドでは大好きな「Your WURLITZER」を演ってくれたのは感謝しかない。
この丸ちゃんのパートもやはりたまらんかった。ありがたやありがたや。

 


アンコールまであっという間で、時間を見たらほぼ二時間ちょうどで終了。


書いてるうちにどんどん雑な感想になっているなと思わなくもないけど、良いものの感想ほどシンプルになるものなのだ。

 

去年のリサイタルではなかったが、今年エイトー!ってできたあの瞬間、夏のエイトー!も最高に気持ち良かったです。

 

銀テは一本も飛んでこなかったけども。
大倉氏が「銀テ取れなかった人、愛してる」と言ってくれたので、その愛を大切に持って帰りました。

 

 

 


最後に。

覚えていないと言いながら、4000字を超える長文となってしまいました。最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。

 

和歌山ビッグホエール。とにかく遠かったけど、すごくキレイなホールで座席の前後のスペースもゆったりしていて、とてもいい会場でした。

Kis-My-Ft2 「I SCREAM」がものすごく良かった話(ネタバレあり)

 

Kis-My-Ft2のライブ「I SCREAM」について、ネタバレしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう先月の話。今年も京セラドームでKis-My-Ft2のライブに行ってきた。

 

 

このライブ直後から約2週間ほど、「マクベス」に向けての気持ちの高ぶりと、公演当日仕事が休めるか相当微妙になるという緊張感とのせめぎあいの中過ごしており(休めたけど)、このまま書くタイミングがないかも?と思っていましたが、全力で見た「マクベス」で力を使い果たし、リサイタルはネタバレ回避で行こうと思うので、エイトはちょっとお休みってことで、違う話題をここぞとばかりに持ち込んでみました。

 

 

私はエイターですが、昨年のキスマイのライブ「Kis-My-World」に誘われるままジャニーズ社会見学のような状態ながら、せっかくならと、義務感を背負いつつアルバムを頑張って聴いてみたものの、やはり当日はそれほど覚えられていなかった。

 

 

今振り返ってみると、ローラースケート移動はとても早く、代わる代わるメンバーが高速で来てくれることや、前の3人はもちろん、舞祭組はとてもカッコいいと思ったことが思い出される。

 

 

そして、今年のライブにも行けることになった。
今年こそは!と、新しいアルバム「I SCREAME」を前にするも、やはり義務感が勝ってしまうのか?と思いきや・・・

 

 

このアルバムをめちゃくちゃ気に入ってしまったんである。

 

 

 

 

気合いを入れなくても、数々のキラキラな夏チューンたちはスラスラと耳に入っていった。

 

 

特に、「メガ☆ラブ」からの「MU-CHU-DE恋してる」の流れは、今の私的ブームが「ジャニーズ王道路線」傾向なのもあって、神としか思えなかった。

エイトの夏の恋歌が「罪と夏」ならば、キスマイのそれは「メガ☆ラブ」だと思われ(勝手に)、この2曲によって勝手ながら私の夏は盛り上がり必至となったわけである。

 

 

「罪と夏」は、ほら夏だしさとチャラついても、そりゃ僕だぜとか無理だしなと自信なくしちゃったり、その顔面偏差値の高さにまるで気づいてないかのような残念さが何ともらしくって愛おしいんであるが

「メガ☆ラブ」では、
最高機密のイチャイチャしちゃう恋をしたり
ノンストップでカーニバルであり
あらわになったギリギリラインに向日葵も踊りだし
誰にでも振りまいちゃう瞳に男たちは恋しちゃう愛しちゃう
もんだからやきもきしたり。でも、そんなやきもきも2人の恋のためのスパイスにすぎなかった。
ああ、まぶしい!最強!

 

 

こっちがハートの水平線を遠目に見ている間に、あっちは風に乗って海岸線にチェックインしちゃうんである。

 

 

この「メガ☆ラブ」を、オレンジつながりというわけでもないが、なんだかとても気になる横尾さんがどんなキラキラ具合でやるのか?

想像するたび、私はひょっとして堕ちてしまうんじゃ?と考えていたところ、ペンライトとセットになっていたメガホンを使い、Jr.くんたちとローラーで花道を駆けるというシンプルなもので、何とか重症化せずに済んだ。

 

 

「MU-CHU-DE恋してる」にいたっては、もしもサマースノーってのが本当に降るならきっとこんな風に違いないと思うぐらいハートがいっぱいに舞っていた。
そんなシチュエーションで♪僕ならもうキミに決めたんだなどと歌われた日には、もうヤバいしか出てこない。

 

 

また、そんな甘い中でも、後半ではカッコよく引き締めるのを忘れない。
黒っぽいハードめな衣装をまとい、ワイヤーアクションからの和太鼓パフォーマンスによる「PSYCO」からの、バクステで噴き上がる火柱?に囲まれてのBlack&Whiteダンスは圧巻だった。
火柱がこれでもかというぐらいじゃんじゃん上がるので、バクステ付近の席にいた私は、あっつい!と思いながらもそのキレキレなダンスやメンバーの顔の小ささから目が離せなかった。

 

 

アルバムを聴いて、ここは見逃すまいと思っていたところは比較的記憶に残っていますが、やっぱりほぼ流れてしまっているので、今からライブ映像化がとっても楽しみである。(買うんかい!)

 

 

実は、昨年は舞祭組の顔と名前が一致しておらず、長蛇のグッズ列に並んでやっとうちわのサンプルが見えたときにちょっと気になった横尾さんの名前がわからなくて、この名前のわからない状態でうちわをどう買うか迷っていたら結局買えなかった。

 

さすがに今はバラエティ番組での露出も多くなり、顔と名前はもちろん、何となくキャラめいたものもうっすらながらイメージはつかめるまでに成長した。
今年はちゃんと横尾さんと言って、うちわを買って臨んだ次第です。

 

 

あ、いや、その...気付けば単なる浮気公言みたいになっているかもしれませんが、そんなことは決してありません!!

 

 

マクベス」にはとても感動して、でもそれをそのままそっとしておいているというか、なんとなく振り返るにも振り返れない感じで。

 

そんなこと言ってるうちに丸ちゃんがヘアスタイル変えたらしいじゃないですか!

きっとかわいいに違いないその姿に、このハート泥棒が~♡と抵抗してもそのままスルッと上書きされてしまわないように、あの「マクベス」を大事に記憶にとってかなくては。

 

 

 

あと、最近はなんとなく、そこに映っているものを何のフィルターも通さずそのまんま楽しみたいような気分で、何も情報を知らない他のグループ、今回はキスマイのことが却って新鮮に楽しめているのかもしれない。

 

エイターになってから、たくさん情報を理解したくて、相当見たり読んだりしたんだけれども・・・
ファンを続ける中では、こんなふうな心境になることもあるのかなあと言った思いです。

「マクベス」を観劇してきました

 先日、ようやく「マクベス」を観劇してきました。

 

 

 

 

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雨のせいとはいえ、つくづく写真を撮るのが下手くそだった・・・

 

 

 


ライブビューイングを含めて2回見ることができた。

 

盛りだくさんすぎてどこからどう書けばいいのか本当に悩ましく、どう頑張ってもまとまりのあるレポらしいものは書けなさそうなので、思いついた感想を順不同に書きます。

 

 

丸ちゃんの声がとにかく大好きな私は、姿形が見られることはもちろん、この難解で独特なセリフを「あの声」で聴きまくれるだけで鳥肌モノだと思っていた。

 

もう戦いは終わったんだ

 

と、倒れてもなお向かってくる敵に語りかける声がマクベスの第一声だったと記憶していますが、王のために戦い抜いた勇猛果敢な軍人というより、さわやかな妖精のような声で、マクベスに相応しくない感想だと思いながらも、なんてカワイイんだと思ってしまった。

 

 

それが段々と変わってくる。

 

例えば、
魔物の予言を聞いたとたんに明らかに野望の色を帯びていたり
マクベス以上に野心まみれになった夫人との会話では不安を隠さなかったり
スコットランド国王の座についてからは、亡霊の陰に怯え取り乱してみたり、それでも虚勢を張って見たり
恐怖を口にするものはしばり首だぁ~といったセリフを始めとするドSなセリフで家臣を粘着質に罵ってみたり

 

一人の人間の感情や立場がどんどん変わっていく様子をその声音で感じることができた。

 

印象的なシーンについて思い返してみると、やはりマクベス夫人とのシーンが大きいと思う。

 

例えばマクベスをそそのかし、叱咤するときの夫人。(夫人呼びすると出川とデヴィ夫人の関係っぽいな)

 

原作の翻訳本(小田嶋氏版)を読んだ感想からすると、もう少しゾッとする感じを秘めた女性を想像していたため、そのセリフ回しが早口すぎて、相当恐ろしい計画なのにそれほど恐ろしく感じられなかった気がしたが、でも、あれぐらいキーキーとしていた方がだいぶ情けないときもあるマクベスとのバランスが良かったのかもな、と今になって感じている。

 

そして、戦いを終えて久方ぶりに城へ帰還したあのシーン。

 

リアルだった。
黒い野心で頭がいっぱいの夫人にはぐらかされながらも、子供のように甘え、求めようとするマクベス
芝居において、自然に演じるということは俳優の基本だと思われますが、その首の傾き具合や顔の近付け方、相手の二の腕への手の添え方やすべらせ方などの仕草を目の当たりにして、不謹慎ながら、ああ普段からこんな風にしちゃうんだよなあぁぁと思ってしまった。

 

しかし、ライブビューイングで見たときよりはややキスシーンが短くなっていたと思われ・・・。いや、自信はないな。単に私の防衛本能による錯覚かもしれない。

 

ここのシーンのことは、実はうっかりTwitterで読んでしまっていた。
ネタバレは絶対にしたくなかったのに。自分の不注意にもかかわらず、Twitterなんかこの世から抹殺したいと思うほど勝手に怒り狂っていた。

 

知ってしまった以上、お芝居に必要なシーンってことなら受け入れてみせるさ!とカッコつけていたものの、ライブビューイング観劇時、スクリーンを通して見ていてもなかなかの大打撃を受けた。

気を紛らわせる方法がその時間を計ることしかなく。その間約15秒。

 

ボイランを見てからは何も怖いものはないと思っていたのに、自担のラブシーンで思い切りショックを受けるタイプだったってことがこの度判明した私である。

 

 

また、やはり自分の地位への執着によってだんだん崩壊していく闇マクベス。すごい表現力だった。

 

バンクォーの暗殺を命じているときの挑発的な口調や視線、未来が気になるあまり自ら魔物に会いに行くその限りない欲と不安との葛藤...などなど言い出せばきりがないが、一人の人間が併せ持つであろう複雑な感情を、丸山隆平演じるマクベスによって全て見せてもらえた気がしている。

 

 

終盤、最愛のマクベス夫人も錯乱状態から命を絶ち、多くの家臣からも逃げられ完全に孤立、自業自得とは言うもののマクベスは壮絶な最後を遂げてしまう。

 

古今東西、歴史を見てもその例は余りあるように、身の丈に合わない野心や欲に翻弄されてしまった哀れな結末と言えるだろう。

 

マクベスは多くの罪を重ねてしまったわけで、因果応報というやつで、そんな奴は成敗されるのはこの世の常で。

 

でも原作を何度か読み、「マクベス」という人間についてここ数カ月ずっと追い続けていたら、その悲しい末路はとてもやりきれなく、涙が滲んでしまった。

 

相応しくない感想なことを承知で言うと、今日はそれぐらいにしといてやってくれないか?と思ってしまった。

許してやったらどうや、的な。

 

 

以下、小ネタ集。

 

夢のグローブ座は思っていたよりずっと小規模な会場で、座席に着くなりそのステージと客席の近さに緊張でただただ吐きそうになっていた。
もう、ドームでアリーナAブロにでも当たらない限りは、これ以上近くで丸ちゃんを見られることはないだろうと思う。

 

マクベスが逃げ腰で夫人に叱られるときなど、感情が大きく動いているときはだいたい向かって左の階段で演じてることが多く、そちら側が良く見える座席だったのでそれはもうさまざまな表情をみせてもらったと思う。

 

 

国王ダンカンを手にかけた後、一晩中起きていたと怪しまれないように早く夜着を着てと夫人にせかされ、翌朝何事もなかったかのように現れたマルベス様は黒いベロア調の夜着を素肌にお召しだった。ああ、それ似合いすぎです。真のジャニーズここにありな感じで、めちゃくちゃカッコよかった。

 

 

共演者の方で印象的だったこと。ライブビューイングの時の話をすると、やはりセリフが少し聞きとりづらいなと感じることもあったのですが(あの独特のセリフでは仕方がないですが)、マルカム役の窪塚俊介さんのセリフがとてもはっきり聞き取れて、とても舞台向きのお芝居をされる俳優さんであることにとても興味を持ち、また違う役どころも見てみたいと思った。

 

 

公演終了後、拍手に応じて一同が登場してくれましたが、あの悲劇のマクベスはもういつもの笑顔な丸ちゃんになっていた。

 

 

そのとき、確かに自分の目におさめたあの右頬のエクボと手の血管を一生忘れないと思う。

 

 

昨日は無事千秋楽を迎えられたようで何よりです。
丸ちゃん、本当にお疲れ様でした。

 

 

さてさて、まだまだ世界は終わらない。

 

 

すでにご本人のブログにてご紹介いただきましたが、今回私ははてなブログで知り合ったあるみかんさんマクベス観劇をご一緒することができた。

 

もともと、あるみかんさんの文章が大好きで、色々とやりとりをするようになってからもずっと私にとっては憧れのブロガーさんですが、この度マクベスの観劇と合わせてオフ会をすることになった。

 

マルベスに会える上に、さらに今回はあるみかんさんにまでお会いできるとあって、さらに仕事の忙しさで公演前の数週間はしばらく極限状態で過ごしていた。
(といっても取り立てて痩せてはいなかったが)

 

 

マクベス前夜祭~後夜祭にて、今回のマクベスの公演が、お互いが愛してやまない丸山隆平にとって非常に大きなステップアップになったであろうことを心から喜びあいました。

乾杯の音頭はもちろん、マルベース!

 

 

日頃の文字だけのやりとりだけではなかなか話しきれない色々なエイトごとを始め、個人的なお話もできてあっという間に時間が過ぎてしまった。
私の方こそ、数多いるあるみかんさんファンに嫉妬されてしまうかもしれないので詳細は秘密に。いや、ここぞとばかりに私が一方的にしゃべりたおしていたというのが正解かも。
それにしても、鑑賞後に話した感想なんかの会話が、あるみかんさんのブログでなぞれるというのはなんとも贅沢でとっても嬉しいことだと思いました。

 

そう。後夜祭を予定していた新宿のトリキはオープンして間もない時間だというのに満席だった。ここは泣く子も黙る大都会新宿で、私がいつも行く片田舎のトリキとは全くワケが違うのだということを思い知りましたが、次は必ずトリキで会おうと誓って帰途につきました。

 

 

マクベスでは、あまりに長時間間近で丸ちゃんを見ていたせいで感覚が麻痺してしまったのか...実は全然実感が湧かない。

 

これからマルベスロスがやって来るのかどうか・・・。若干何もやる気がしないのですでに症状が出始めてるのかも?

 

パンフレットをまだじっくり眺められていないので、ちょっとずつ見返しながら余韻に浸りたいなと思っています。