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丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

馥郁たるレコメン10/15

先週のレコメンにて。


正確な表現ではないですが、すっごい甘い香りに誘われ、振り返ったらその女性がすっごいきれかったって話をしていたヒナちゃん。
あくまで個人的な感想ですが、それはそれはだいぶご機嫌トークであるように見受けられました。


私はほとんどレコメンを聞けていないので(寝落ちが原因)、ブログで書き起こしてくださっている方の内容などをありがたく読ませていただくのですが、この手の話は丸ちゃんがどんどん熱くなっていって、ヒナちゃんが塩対応というイメージを持っていたので、今回の逆の展開がとても興味深かった。


ろくに聞いてないのに言うなよと自分でも思いますが、ややもすれば丸ちゃんは妄想を、ヒナちゃんは現実を語りがちということなのでしょうか?


この話題について、エイトさんに偶然出会えていいなあとか、きれかったなんて思ってもらえていいなあっていう、そんな夢みたいな話への羨ましさもありますが、今回特に思ったのは残り香についてである。


残り香・・・。
何とも魅惑的な響きですが、香りで記憶に残せるということがめっちゃいいではないか、と。
そこに無性に羨ましさを感じた。


そもそも、二人は生活圏内で、マンションの公共スペースとか人との関わりとかについてどう振る舞うべきかというような話をしていて、そこから冒頭で書いた、ヒナちゃんがたまたま出会った女性についてのエピソードになったわけですが、そんな日常の話の中でも、形容されるのにいい匂いがするなんて言われたら、ドキドキするだろうなあと。


香りがその昔から恋愛の駆け引きや、ふと誰かの記憶を呼び覚ます重要なファクターであることはよく描かれているし、甘い想像と結びつけてはドキドキしてしまう。(病気)


どこで言ってたかはよく覚えてないんですが、エイトってめっちゃええ匂いする~とかよく言ってるような気もします。
ひょっとしたらオネエ枠の人に対してだったかもしれない。
前回のクロニクル、ゲストのIKKOさんに、丸ちゃんがええ匂い~みたいなことを言っていた気がする。(動画で視聴しただけですが)


香水選びということで言うと、安易に選んでも慎重に選んでも結局思てたんと違う…と気分が悪くなったり、家族からの大ブーイングを受けるなど、全く成功した試しがないので、奥深い世界なんだろうなあと近づかないようにしていましたが、こうやって香りのことで語ってもらえる、香りの勝ち組な方がとても羨ましいなあと思ってしまった。



担当の好きな香りセットとか出ないかなあ。
同担はみんな同じ香りになるんだろうけど。
ライブ会場とかで、7種類混ざったら誰がどれなんだかさっぱりわからなくなりそうだけど。



それにしてもこの、ものすごくフツーの男子な、無邪気な盛り上がり方に、微笑ましくもやきもきするような気持ちにさせられてしまうのが…なんだかちょっと腹立たしい。(病気)