読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

丸ごとなorange

君の声を聞かせて 君の歌を聴かせて

初心者エイター、無常を知る

丸ちゃんのレコメン卒業、今朝になって知りました。

物事とは変化が訪れる瞬間になってから急に惜しくなるもので、本当に慌ててしまった。

幸せな日常も当たり前になってくると慣れてしまっていた。
だからこそ、サタプラもジャムも毎週きちんと見ないといけないのだと今日ほど痛感した日はない。


私は傲慢だった。

このところ、エイターを少しサボっていた。

思いがけずファンになったときもおおいに考え、迷ったが、自分の中でどう応援するのか?また考える時が来たのかもしれなかった。

ファンになりたての時はとにかく知らないことばかりだから、ヒマさえあればただ貪欲に、知らないことをひたすらつぶしていくことに夢中になっていた。ある意味本能のままだったと思う。


知らないことは確かに減らした。同じ時間を共有できてはいないけど、あの頃に比べたら知識としてだけは知っていることは増えた。

あんなに毎日見ないと気がすまなかったライブ映像もしばらく見れていなかった。


要はわかった気になったことで、今に慣れていたのだと思う。


レコメンやってると知りながら、別のことをしていなかったか?
まさに昨日のことだ。

書きおこしを読ませていただいて、わかった気になっていたんじゃないか?
学びとはひととおり読んだだけでは身につかないのに。


先輩アイドルの共演者として後輩アイドルもいるという画を最も見慣れているのはジャニーズだと思う。

今でこそネットでいろいろ業界事情なんかを読めるようになると、この人とこの人は同じ事務所なんて知る機会も増えたが、ジャニーズはそういうことを意識しなくても同じ事務所であることがかなりわかりやすい。
(でもそれをバーターと呼ぶとは知らなかった)

パーソナリティが変わることは、そういう慣例という意味ではまだ受け入れやすいことではあった。


ただ、毎週木曜日に丸ちゃんの声を聴けないという事実がとても虚しい。


明日届くという報告。ヤスくんは楽しみだと言ってくれているからいいお知らせに違いない。(そうだって言って!)


私はせっかちなので実生活でも何でも、この「今は言えない」っていう時間が本当に苦手だ。


いてもたってもいられないけど…私にできるのは、所詮ここで遅すぎる猛省と不安を紛らわすことと、明日を待つことしかなかった。


今回の卒業というような経験は初めてでとまどいが大きいですが、これは活躍の舞台が移るだけのことだと受け止める。

今年は仕事運絶好調だって言ったじゃないか〜!じゃなければ、卒業の理由がないじゃないか〜!


いまこの春こそ、エイトの立ち位置がゆるぎなく、もっともっとガッチリ固まるためのターニングポイントだと信じる。


いつも想像を超える彼らだから。いや今回は彼なのか?彼らなのかまだわからない。
今頭に浮かんでるいい予想も悪い予想もどれも当たってる気はしない。

どれもこれも、いつもどおり思いっきりハズれて、このポッカリと空いてしまった穴をどうか埋めてほしい。